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空き缶つぶし器「楽缶主義(らっかんしゅぎ)」
 空き缶つぶし器「楽缶主義」
                   (らっかんしゅぎ) 
     
特製のストッパーが空き缶を挟み込んで
逃がしません

              

てこの原理が効率よく作用して
体重45kgの女性でも硬いスチール缶が

一踏みでつぶせます


こんな形と大きさです


ほぼA4サイズで幅広なので安定している

足上げ高さが低いので、ヒザを深く曲げないから力を入れ易い

     
 

でも申し訳ないんですが重いんです
        2.7Kgもあるんです

2.3mmの厚い鉄板をふんだんに使っているから
     
   丈夫で長持ちするんです


空き缶はつぶせば三分の一以下に小さくなります

三箱分のビールの空き缶をつぶして一箱に入れても余裕です


実際につぶしている動画をみてください                         
              
多くの自治体が補助金を出して購入を推奨してくれました

宮城県桃生町、福島県桑折町、福島県川俣町、群馬県北橘村、埼玉県妻沼町、埼玉県川本町、埼玉県名栗村、埼玉県南河原村、埼玉県寄居町、埼玉県花園町、埼玉県大里町、新潟県湯沢町、熊本県熊本市、等
 
     

日本一有名な通販雑誌にプライベートブランドを3年間提供しました
               

日本全国で10万台が使われています

もっと詳しく見る






パッケージ

 空き缶つぶし器「楽缶主義(らっかんしゅぎ)」
送料無料キャンペーン中
商品番号 95001
価格 3.885円 (税込)       
町の発明ショップヤマダモール店で発売中
(姉妹店)   (現在ここだけで販売)
送料無料キャンペーン中


サイズ 21(巾)31(長さ)3(高さ)cm
重量 2.7kg
カラー ベージュ
材質 鉄(メラミン樹脂焼付塗装)
 
使用上の注意
★本体の底部にゴムスポンジが貼ってありますが、室内でご使用の際には、床を傷つける恐れがありますので、
タオルやマットを敷いてお使い下さい。
★手や足の指を挟まないよう、十分ご注意ください。
★直径7.7cm以下の飲食用、空き缶の減容に適しています。
★スプレー缶をつぶすことはできません。
★中身が入ったままつぶすと、本器が汚れたり、時間がたつと缶から匂いがしますから、水で軽くゆすいでから
つぶすことをお勧めします。

空き缶のお話

日本語大辞典であきかんを調べると「空(き)缶」でからの缶と載っています。
では「缶」とは明治時代、オランダ語の「KAN」と英語の「CAN」の音に合わせて当て字にしたそうです。
因みに未使用の空缶は「くうかん」。使用済みの空缶は「あきかん」と言うそうです。

缶詰の発明はフランス人のニコラ・アペールが1804年、ガラス瓶に調理した食料を充填してコルクで密閉し
、湯煎器で100度で30分から60分加熱するという方法でした。これで数年間の保存ができたそうです。

割れやすいガラス瓶を金属容器にしたのがイギリス人のピーター・デュランドで1810年に発表しています。

現在の缶は底と胴と蓋を別々に作って一部を重ねて巻き込み圧着する二重巻締法の3ピースタイプと、底と
胴は深絞りで一体で作り、蓋を二重巻き締め法で固定する2ピースタイプがあります。
飲料缶では熱いまま入れるものはスチール缶、炭酸を含む飲料缶はアルミ缶が使われています。
ただしスチール缶でも蓋の部分はアルミが使われるのが普通です。


缶は便利ですが中身を食べてしまえばただのゴミになってしまいます。この空き缶が環境を汚すとして社会
問題になっています。しかし、上手に回収してリサイクルすれば立派な資源です。江戸の町ではゴミひとつ
落ちていない清潔さに外国人が眼を見張ったそうですが、紙くずも木端も布切れもわらも全てリサイクルの
資源になるから競って拾って歩きました。
ましてや空き缶のような金属くずは宝物のようでした。

現代の生活の中で様々な缶が使われています。

毎朝缶コーヒーを飲む人もいます。毎日缶詰のペットフードを食べさせ、魚の缶詰、肉の缶詰め、果物、ジャ
ム、カレー、シチュー、ミートソースなどの調理済み食料缶詰を食べ、夜は毎晩缶ビールや缶チュウハイな
どなどを飲んで毎日空き缶が出ます。

そこで空き缶はつぶしてかさを小さくしたいと思うのが人情。

アルミ缶なら手である程度つぶすこともできるが、手を切る危険もある。ましてやスチール缶ではつぶす道具
がないと無理。

そこで空き缶つぶし器なるつぶす道具が平成4年には少なくとも9社12種類は販売されていた模様(月刊消
費者による)。もっと以前にもホームセンターやデパートで見た記憶はあるから相当以前から販売されてい
たようだ。

月刊消費者では9社12種類のつぶし器を購入してモニターテストを行い、つぶす方法、つぶし具合、つぶす
のに必要な力、つぶした後の空き缶の形、つぶし器の値段などの比較を報告している。





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