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人類の祖先と言われる猿人(トゥーマイ)が出現したのが700万年前。
長く人類最古と言われていた猿人(アウストラロピテクス)が出現したのが400万年前。
原人(ホモ・ハピルスからホモ・ハイデルベルゲンシス)、旧人(古代型ホモ・サピエンス)を経て新人(現代型ホモ・サピエンス)に進化したのが4万年前。
世界の人口が1億人になったのが4500年前。
10億人になったのが200年前。
60億人になったのが6年前。
そして100億人になるのが44年後と推定される。(2006年現在)
世界の人口はこんな風に増加してきた。
1億人が10倍の10億人になるのに約4500年かかったが、10億人が10倍の100億人になるのに約250年しかかからないようだ。
これを世界の人口爆発とも呼ぶ

世界の人口は増加と減少を繰り返してきた。その歴史を調べてみた。


米商務省センサス局が数秒から数分おきに推計値を公表している「世界人口時計

日付を入力すると、その日の世界人口も表示します。「世界人口時計
  ■世界の人口・目次
 
 ■人類の誕生              ■ 文明と人口     

 ■そして森に帰る           ■三内丸山遺跡

 世界の人口2009年度版      世界の平均寿命2009年度版

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  ■人類の誕生
 
2001年、フランス人研究者によって、中央アフリカのチャドで、700万年前の人類最古の頭蓋骨の化石トゥーマイ猿人が見つかった。それまで人類最古と言われた400万年前の猿人(アウストラロピテクス)を300万年も遡る大発見であった。
もうひとつ大きな発見は、それまでジャングルが後退するために草原に出ざるを得ず、二足歩行に進化したと言う説が覆され、トゥーマイ猿人は森と水辺を行き来する水辺の動物でも二足歩行していた事が分かった事である。

人間性の進化 700万年の軌跡をたどる 国立科学博物館 馬場悠男先生の著書

アウストラロピテクスは森を離れて草原に進出した。簡単な石器も使ったが、200万年間ほとんど進化せずに滅びていった。
200万年前から20万年前までの間にアフリカで次々と新種の原人(ホモ・ハピルスから
ホモ・ハイデルベルゲンシス)が誕生しアジア、ヨーロッパに広がっていったが、厳しい氷河期
のため、滅亡していった。

そのまま各地で生き延びて独自の新人(現代型ホモ・サピエンス)に進化したと言う説もある。
過去数百万年は、4万年から10万年の周期で氷期と温暖な間氷期が繰り返されている。年平均気温で7〜8℃以上低下したというデータもある。氷期が訪れると海岸線が極端に遠退き、陸上の大部分が氷に覆われ、動植物も激減し、動植物を食料とする狩猟採集生活の人類に大きな打撃を与えた。
人類の歴史は氷河期との戦いの歴史と言ってもいい。
有名なネアンデルタール人も氷河期の3万年前に滅亡している。
現在は2万年前から温暖化が始まり1万年前から間氷期に入り、6000年前に最も暖かい時期を経験している。

アフリカに残ったホモ・ハイデルベルゲンシスから旧人(古代型ホモ・サピエンス)が誕生したのが20万年前。
現代人の直接の祖先となる新人(現代型ホモ・サピエンス)は10万年前に各地に進出した旧人(古代型ホモ・サピエンス)が各地で独自に発達して4万年前に誕生したと考えられる。

諸説があって完全に解明されるのはこれからの研究と言うのが本当のところ。
 
2010年3月、ドイツなどの研究チームが新種の人類が4万年前に共存していたと発表した。

発表によると、ロシア・シベリア南部の洞穴から約4万年前の人類の指の骨片が見つかり、DNA解析の結果、現生人類や絶滅したネアンデルタール人の共通の祖先から約104万年前に枝分かれして独自に進化した新種の人類であることが分かった。

発表したのはドイツのマックス・プランク進化人類学研究所などのチーム。指の骨片の化石は08年、シベリア南部に位置するアルタイ山脈のデニソワ洞穴の、4万8千〜3万年前の地層から発掘された。

新種の人類の痕跡は2003年、オーストラリア・ニューイングランド大学のマイケル・モアウッド教授を団長とするグループが、フローレス島のリアン・ブア洞窟でも発見しました。
新種の人類の痕跡はホモ・フロレシエンシスとなずけられ世界に大きな衝撃を与えた。

ホモ・フロレシエンシスは身長が1m。脳はチンパンジーとほぼ同じ400mlで、私たちホモサピエンスの3分の1程度しかなかった。しかし彼らは、そんな小さな脳からは考えられないほど精巧な石器を作り、大型の動物を仕留める優秀なハンターだったことがわかってきた。そして、1万年前ころまで生きていたという。

今回の新種の人類は100万年以上前に現生人類の祖先と枝分かれした原人が独自に進化しながら、約4万年前まで生きていた事になり、ホモ・フロレシエンシスと合わせ、人類進化の歴史の多彩さを示すものだと言う。


人類と類人猿が共通の祖先から別れたのが700万年前と言われているが、1000万年前から何百万年の間、海中で生活する時間が長い「水生のサル」の時代があったとする説がある。

地殻変動でアフリカ大陸から遊離した小さな台地に取り残された原始的なサルは、食料を海にも求めて、海中で生活する時間が次第に長くなる。やがて自由に泳ぎまくったり、潜水したりして、魚介類を主食にするが、再び草原に食料を求めざるを得ない何らか理由(気候や海流の変化、火山の爆発など)で、何百万年を経て元いたアフリカ大陸の草原に戻った時には、毛が薄く二足歩行の方が楽なサルになっていたと言う。

他の類人猿に比べ人間だけの特徴、体毛が少ないこと、皮下脂肪があること、クジラやイルカのように水生の哺乳類に見られるように心拍数を落として潜水に適応する事、新生児が生まれた直後から泳げる事、水生の哺乳類が全て向かい合って交尾し、陸上の哺乳類が全て背後から交尾する中、唯一人類だけが水生の哺乳類と同じである事、草原では走るスピードを考えると四足より不利なはずの二足歩行に進化した事、などの説明が付くと言う。

アースワークス   ワトソン・ライアル著

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■文明と人口
農耕を始めた1万年前の世界の人口は100万人と考えられている。

東大の松井孝典教授によれば、気候の温暖化によって狩猟、採取出来るものが増えた事。
農耕、牧畜が出来るようになった事で安定的に食料が手に入るようになった事。
そのほかにこの時期人口が増えたもうひとつの理由があると言う。

それは平均寿命が延びて、おばあちゃんになれる女性が増えた事。
それまで出産期を過ぎると長生き出来ずに死んでいた女性が、長生きして娘の出産、子育てを手伝える事が出来るようになって、女性の出産数と乳児の死亡率が飛躍的に改善されたと考えられる。
縄文時代の平均寿命が14、5歳と考えられているが、これは乳児の死亡率が高かったためで、15歳を超えた人の寿命は32、3歳と考えられているので、おばあちゃんになれる可能性は十分ある。

   松井教授の東大駒場講義録―地球、生命、文明の普遍性を宇宙に探る

灌漑の技術、農機具の発達を伴って小さな集落から次第に大規模な都市国家が作られ、5000年前にはメソポタミア、ナイル川、黄河、インダス川に四大文明と呼ばれる大規模な文明が誕生する。4500年前の人口は1億人に達した。

5000年で世界の人口は100倍になった。

四大文明は地域的な文明であったが、それぞれの文明圏が発展し他の文明圏をも呑み込むほどの大帝国が出現する。

世界で初めての帝国(複数の民族を包合する領域を支配する国家を帝国と呼ぶ)はアッシリア帝国(紀元前745−609年)であるが、有名なのは世界で始めての大帝国と言われたアレキサンダー大王(前356〜前323年)が築いたギリシャ、エジプト、ペルシャ、インドなど東西4500キロにも及ぶ世界規模の大帝国であった。
西暦0年世界の人口は2億人に増えていた。

アレキサンダー大王の帝国が東の大帝国とすれば、西の大帝国はローマ帝国である。前510年一都市国家ローマは次々に領土を広げ230年頃領土は最大になり、北アフリカを含む地中海沿岸を支配下におき、ガリア(ほぼ現在のフランス)などヨーロッパ大陸の内陸部やブリタニア(現在のイギリス)にまで進出した。
476年ローマ帝国が滅んだ後も分裂した東ローマ帝国はヨーロッパと中東にまたがる最大の強国として1453年まで栄えた。

1000年頃の世界を見てみるとヨーロッパではデンマークがバイキングの時代(793年〜約300年間)で、ハンブルク、ケルン、ロンドン、パリを破壊し、ロシア、フランス、イギリス、シチリア島に王朝を築き、アイスランド、(アメリカ)、グリーンランドを発見、入植した。ヨーロッパ中を震え上がらせた伝説の時代である。
フランスは国王がパリ周辺の一地域を支配するのみで全国は諸侯たちが割拠していた。
ドイツは神聖ローマ帝国と呼ばれたが、国家とも呼べないような統一性の弱い国家を形成していた。
その後世界の覇者となり、今日の人口爆発の原因を作るイギリスはまだ弱小で他民族に支配される事も度々であった。
中央アジアから地中海に及ぶ大帝国セルジューク朝トルコが1038年に興っている。

中国は北宋(960〜1127年)の時代で北方から攻め込む異民族に財貨を送ることで和睦して平和を獲得したことで圧倒的な経済力を背景に高い文化の華を開かせる。この時期には絵画・陶磁器・漢詩などいずれの分野でも中国歴代でも最高峰と称される作品が少なくない。

日本では平安時代(794〜1184年)の真っ只中で源氏物語(1001年)が書かれた。
日本の人口は660万人、世界の人口は3億人になった。

ルネッサンス期に科学技術を進歩させたヨーロッパは、オスマントルコ(1299〜1922年)の出現によって東アジアとの交易ルートが分断され、新たな交易ルートの開拓に迫られ、大航海時代に入っていく。
1650年頃までに一部の不毛地帯を除いた全ての地域にヨーロッパ人が到達し、世界の富を持ち帰った。
世界中の富が集中するようになったヨーロッパ各国はいち早く近代化を達成した。

大航海によって新たな食料が大量に供給され、医療、衛生面の改善で特に乳幼児、幼児の死亡率が改善された事により、人口が急激に増え始める。

1650年の世界の人口は5億人になった。

フランス他との植民地争奪戦に勝ったイギリスは、植民地をバックグラウンドとして、民間から自然に産業革命が起きる。
遅れたフランス、ドイツ、他大陸の諸国も国策として政府指導のもと産業革命を進める。

鉄道や蒸気船の出現で穀物の輸送コストがさらに下がり、穀物貿易が飛躍的に伸びた。
工業化が進み、食料以外の製品を貿易で食料に変えて人口を増やせるようになった。
医療、衛生面の改善が益々進み、特に乳幼児、幼児の死亡率が劇的に減った。
等の理由により、産業革命を契機に人口爆発が始まる。

1800年10億人になった世界の人口は1900年20億人になった。

1900年代になるとアメリカが台頭し石油が大量に消費され、電気設備が発明され、肥料、農薬の改良により、大量生産によって食料が低コストで作られ、益々大量輸送によって供給され、世界の人口爆発は加速する。

1960年30億人になった世界の人口は1999年60億人となり。
1万年かかって増えた30億人の増加をわずか40年で達成してしまった。
2006年現在、1年で8000万人が増えていて、国連の予想では2050年100億人を突破する。
日本の人口推移はどうだろう。
縄文時代は13000年前に始まり人口は2万人であったが、最も温暖(今より2度プラス)な6000年前には26万人に増えて、2300年前(寒冷で今より2度マイナス)に8万人になって終わっている。
弥生時代の末期(300年)に60万人に増えると平安時代初期(794年)に550万人に、500年で10倍近い人口爆発をしている。
平安時代も江戸時代と同様、末期(1185年)まで684万人とほとんど人口は増加していない。
関が原の頃(1600年)1227万人だった人口は1720年3128万人と爆発的に増えたが、
それ以降1873年3330万人までほとんど増加しなかった。
明治以降、富国強兵政策と新生児の死亡率の低下で2006年1億2693万人で130年で4倍弱の人口爆発をしてピークを迎えた後、100年後には6000万人になると予想される。
中国では古くから戸籍が作られていたので人口の推移が正確にわかる。
中国では混乱、統一、繁栄、衰退を繰り返し、この度に人口爆発と人口崩壊が起きていた。

戸籍はないが信憑性が高い数字と言われているのが戦国時代(前403〜前221年)の2000万人である。
最初の戸籍の記録は西暦2年前漢末期で、6000万人と記録されている。
その後中国は動乱が続き57年後漢によって統一されたとき2000万人になっていた。
後漢が繁栄した100年後157年の戸籍では6000万人になっている。
しかし、繁栄のピーク時は既に衰退が始まって、6000万人を支える食料の生産が追いつかず、飢餓と不満から全国で動乱が起き、やがて後漢は滅亡し(220年)、混乱の時代は隋の統一(589年)まで長きに亘り、人口崩壊が続く。
一時期中国を統一した西晋(265〜310年)に1600万人と言う戸籍が残っている。
隋の戸籍は609年4600万人、唐の戸籍が755年5300万人。
中国の人口が1億人になるのは清朝の1720年頃で1833年には4億人の戸籍が残っている。
100年間で4倍の人口爆発が起きている。

その後は増え続け現在13億人となっていくが、長く続いた一人っ子政策の結果、世界でも稀に見る急速な高齢化社会がそこまで来ている。出生率もヨーロッパ諸国並みに低い。
平均寿命の延びも人口爆発の原因である。

古代ギリシャ時代の平均寿命は16歳と考えられているが、18世紀のヨーロッパは30歳になっているし現在のヨーロッパでは男性75歳女性80歳を超えている。
そして日本では縄文時代から室町時代まで14、5歳だったものが江戸時代から急に延び始め、17世紀に30歳、18世紀に35歳、19世紀には38歳だと考えられている。
明治24〜31年の統計では男子42.8歳女子44.3歳であったのが、平成16年男子78.64歳女子85.59歳で世界一の長寿国となった。

世界一の長寿の原因が、食習慣にあると言う説が近年注目を集めている。
欧米と日本では医療のサービス、労働時間、労働環境、住宅環境、大気汚染など、大差は無いが(むしろ日本の方が悪いくらいだ)、食習慣だけは大きく違う、欧米人と食事をした事があれば分かるが、伸び盛りを過ぎた大人でも食べる量が日本人にくらべ大変多い。しかも肉食や高たんぱく、高カロリーが多い。
日本でも若者は欧米型が増えているが、中高年は昔ながらの日本食を好んで食べる。
しかも、量は欧米人に比べ圧倒的に少ない。日本には一汁三菜の伝統がある。

納豆、豆腐、高野豆腐、ガンモドキ、オカラ、ヒジキ、若芽、昆布、海苔、蒟蒻、大根、人参、ゴボウ、芋、豆、白菜、刺身、焼き魚、煮魚、貝、お新香、味噌、醤油、ミリン、酢、酒。
欧米人は食べないが、日本人ならしょっちゅう食べる蛸、イカ、ホタテ、アサリには長生き作用があるタウリンが多く含まれている。
サラダボール一杯のサラダより梅干一個の方が体をアルカリ性にする。
栄養学から見て玄米は完全栄養食と言っても良いほどで、これに勝る主食はない。

国民の肥満に苦しむアメリカ政府が、健康に良い食事を地域や時代を問わずに調査したら、昭和30年代の日本の家庭で良く食べられていた上記のような食事が最も健康に良いと言う結論に至ったそうです。

そして「中高年は小食こそ健康の元」と95歳の現役医師日野原重明先生はおっしゃっています。
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■そして森に帰る
日本でも縄文時代に人口崩壊があったが、世界の歴史では何度も人口崩壊が起きている。

メソポタミア文明は1000年に亘る灌漑農業で農地が疲弊したのと、人口増加に伴って森林が伐採され、砂漠化した事で滅んでいった。

どの文明でも繁栄して人口が増え、森林が伐採され、砂漠化して人が住めなくなり滅んでいくというバターンが繰り替えされているようだ。

西暦535年、インドネシア島とスマトラ島の間の火山が大噴火を起こし、火山灰が1年以上の間世界中からさんさんと降り注ぐ太陽光を奪ってしまいました。さながら月ぐらいの明るさだったと言う記述も残っています。
日本書紀を初め、中国や東ローマ帝国の歴史書の中に洪水、旱魃、ペストなどで4人に1人が死んだとか、道端に死体がごろごろしていたとか、地獄の様相が描写されているそうです。

ヨーロッパでは100年戦争(1337〜1453年)と黒死病で人口の30%〜50%が死んだ。

30年戦争(1618〜1648年)ではドイツの人口は1600万人から600万人に減ってドイツの発展は200年後戻りしたと言われている。

ソ連崩壊後のロシアも人口減少に直面している。
ロシアの男性の寿命は過去15年間で5年短くなった。
ソ連崩壊による社会不安から、過度の飲酒、喫煙、ストレスから寿命を縮めている。
1990年63.4歳だった男性の平均寿命は58.6歳である。
女性の出産率も1.17人と低いので、50年後にロシアの人口は3分の1になると予想されている。

インド、パキスタン、バングディシュ等後進地域での人口増加が著しいのに比べ、先に人口爆発を経験したヨーロッパ諸国、日本、韓国、オーストラリアは人口減少期に入り、10年もすると中国も減少期に入る。

2050年に100億人になる人口を養う食料の生産能力は絶望的と言われている。食糧不足、用水不足、雇用不足、住宅不足で混乱が起き、過去に中国で定期的に起きた人口崩壊が、地球規模で起きるのだろうか。

ひとつの提言がある。
縄文時代は人々が森と共に生きた事が研究の結果分かってきた。栗、ドングリ、クルミなど森が養える能力にしたがって人口を増減させた。
狩猟できる動物を育てるだけでなく、豊かな森は豊かな川と海を作り、豊富な魚介類が人々を養った。

ヨーロッパでもギリシャ、ローマなど早くから開けた沿岸部を除いてヨーロッパ全体が鬱蒼とした広葉樹林で覆われて人々は森を信仰しながら、豊かな生活をしていた。

6000年前はサハラ砂漠も鬱蒼とした樹林であったし、アフリカは何より人類を生んだ豊かな森の大陸だった。

人類は森が無くては生きられない。もう一度世界中を落葉広葉樹林で覆う事が人類の生き残る道である。
 
しかし、残念ながら現実は悪い方に向かっている。

WWFと世界自然保護モニタリングセンター(WCMC)が調査した結果、世界の自然林は文明が始まった時期とされる1万年年前に比べ、約2/3が消滅し、1分につきおよそ30ヘクタールずつ失われているといわれています。
年間では約14万平方キロ。北海道と九州を併せたくらいの面積の森が、毎年無くなっているということになります。

テレビで、パプア・ニューギニアの伐採されて坊主になってしまった森林を元に戻す植林事業の様子を放送していたが、元に戻すには200年かかるそうだ。

森林の無許可伐採、経済優先伐採を今すぐ止めさせなければならない。

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■三内丸山遺
2010年1月、縄文文化の常識を覆したことで知られる三内丸山遺跡を当時の縄文人が放棄せざるを得なかった理由は、寒冷化による植生の変化であることが東京大学の研究者たちによって突き止められた。
川幡穂高・東京大学大学院新領域創成科学研究科教授(同大学海洋研究所教授)らは、三内丸山遺跡の当時の気候を調べるため、遺跡から20キロ離れた青森県・陸奥湾の堆積物(水深61メートル)を採取した。海底の堆積物は環境の変化を連続的に記録していることから、正確な年代や水温決定ができるためだ。

この結果、三内丸山遺跡が栄えた約5000年前は、遺跡付近の海水温は今より2度Cほど温かったが、4200年前に突然寒冷化したことが分かった。2度Cの水温差は、当時の遺跡付近の気温・海水温が230キロ南、今の仙台あるいは酒田付近の気温・水温だったことを意味する。現在、大きな実のなるクリ林は、山形県あるいは宮城県南部以南に限られるが、当時は三内丸山遺跡付近でも大きなクリが採れたことを裏付けるこれまでの遺跡発掘調査結果とも符合する。

川幡教授らは、三内丸山の集落が成立したと言われている約5900年前に陸の気温が急に上昇し、特にドングリや栗などが繁茂したほか海産物も豊富に採れるようになったことが三内丸山のような大集落を可能にした、と見ている。

日本全体の人口は縄文時代最初期(1万2千年前)の約2万人から三内丸山遺跡が存在した縄文時代中期にはピーク(約26万人)に達した後、晩期には再び減少(約8万人)している。これは三内丸山遺跡の盛衰と合う。さらに三内丸山遺跡付近が急に寒冷化したのとほぼ同時期(4000〜4300年前)には、中国の長江周辺や西アジアのメソポタミアなどの文明も衰退しており、アジアの中緯度域でほぼ同時に見られたこれらの現象は、寒冷化あるいは乾燥化などの影響が原因かもしれない、と同教授らは言っている。

三内丸山遺跡は、平成4年からの発掘調査で、段ボール4万個分もの土器を始め、当時を研究する材料が次々と発見され、その驚異的な姿がベールを脱いだ。
少なくとも5500年前から1500年間、500〜600人が共同生活をしていたことが分かった。
想像を絶する巨大建造物、優れた土器、硬いにもかかわらず穴を開けられたヒスイ、住居、食糧など、縄文文化がそれまでの常識を覆す高い文化であったことか分かってきた。
それらについて調べていくことにする。
 

日本列島には3万年前から人が住んでいた跡が見つかっている。(群馬県岩宿遺跡)
種子島の横峯遺跡・立切遺跡は約3万1000年前。
氷河期が終わった1万5千年前頃からの遺跡は各地に見つかっている。秋田県の大平山元遺跡からは16500年前の日本最古(同時に世界最古?)の土器が見つかっている。

この土器の付着物を調べると、煮炊きに使われた事が分かる。
日本の縄文土器が世界的に珍しいのは、煮炊きに使われた点である。氷河期が終わって海面が100メートルも上がり、完全に大陸から離れた日本には大型の動物が減った代わり、大量の雨が降る(フィリピン、インドネシアとともに世界最多)ことで、ドングリ、栗など木の実のなる照葉樹林が増えた。
ドングリはでんぷん質が50〜75%も含まれ米や小麦に匹敵するが、アクが強く、渋くてそのままでは食べられないものが多い。
そこで必要に迫られて煮炊きするための土器が日本では発達したのである。
13000年前のシベリア、アムール川の土器は底が平らで置いたとき安定するが、縄文土器は先端がとがって焚火の中に刺さりやすいようになっている。

ドングリや栗などの木の実、クマ、鹿、いのしし、ウサギなどの小動物、魚、貝などが食料となった。これらも煮炊きすることで、安全に食べられた。


縄文時代の前期5500年前から1500年間、三内丸山は500〜600人が共同生活をしていたことが分かった。その生活ぶりは従来の縄文文化の概念を書き換えるものだった。

竪穴式住居は780棟見つかっている。同時期に使われたのは100棟ほどで、500〜600人が住んだとみられる。深さが2メートル近い貯蔵庫らしい竪穴住居も26棟見つかった。
水辺後には6本柱の高床式の建物が100棟見つかっており、水辺に必要な何かの設備と考えられる。
長さ10メートル以上の竪穴住居が20棟もあり、最大のものは23メートルで200人は入れる集会所のようなものとみられる。

従来、縄文時代の定型的な集落遺跡は、中央の広場を中心とした環状集落や馬蹄型集落であるとされているが、三内丸山の集落遺跡は趣を異にしている。

広場、倉庫群、墓域、居住区域が40HRほどの丘陵全体に分散しているので、縄文集落の定型的環状状態ではない。様々な機能の諸施設が、まるで都市計画が実施されたように配置され、それが1500年間変更されていない。
このように整然とした集落の姿は、高い文化が存在したと考えられる。
この遺跡から出土する遺物の、漆製品、織物、木工品、大型建築物、ヒスイ加工、土偶等々の優れた技術はそういった高い文化を想像させる。

太さ1メートルの栗の柱跡が正確に4.2メートル間隔で3本づつ対面で並んでおり、三重の見張り台、灯台、望楼、天文台などの説がでていますが、解明はこれから。

当時と同じ柱を再建しようとしたが、そんな巨大な栗の木は国内で調達できず、ロシアから輸入したそうだ。



同時期の青森では小川原湖近くに二ツ森貝塚(天間林村)、太平洋側に富ノ沢(六ケ所村)、西に石神(森田村)という大規模拠点集落が生まれ、それをさらに統括したのが三内丸山と思われる。三内丸山は南北海道から北東北にかけて広がったクニともいうべき文化圏の中心地だった可能性が高い

食料については、三内丸山では動物はムササビとウサギが80%で、魚はヒラメ、タイ、サバが多く、マグロの骨も見つかっている。マグロはかなりしっかりした船で沖合まで行かないと釣れないはずだから、大型の船もあったと思われる。事実、釣り針やモリ等の骨器の他に1メートルのオールも出土している。

また、同時代の滋賀県米原市の琵琶湖東岸にある入江内湖遺跡で、体長1〜1.5メートルのマグロの骨と釣針が出土したが、動物の骨製の釣針には現代と同じく「かえし」が付いていたそうだ。

特筆すべきは主食が栗であり、DNAから大規模に集落の周りで栽培されていた事が分かってきた。栽培されていたのは他に、ヒョウタン、マメ、ゴボウなどで食糧事情はかなり良かったようだ。
 
最近の研究で、縄文人は小さな島国に閉じ込められ、狭い地域だけを生活の場にしていた窮屈な文化ではなく、太平洋を自由に往来する壮大な海洋文化を持っていたらしい証拠が次々に見つかってきた。

もともと、縄文人は地続きをシベリア、サハリンから、朝鮮半島から、フィリピンなどの南の島から海路、ミクロネシア、小笠原を経て海路やってきた人たちが融合して縄文人になったと考えられている。全国で沢山の3万年前の遺跡が見つかっているからそれ以前からやって来ていたのだろう。

南の島の海洋民族の血も引いていた縄文人は、海を自在に航海していた。
八丈島や小笠原諸島からも縄文土器や住居跡が見つかっている。
海を使って様々なものが三内丸山に運びこまれ、運び出された。

ヒスイ
津軽海峡をはさんで北東北と南北海道の遺跡からはヒスイの装飾品が多数出土している。その原石は新潟県糸魚川周辺のヒスイだが、その数は糸魚川周辺で出土したものより多く、全国のどの地域より多い。海路三内丸山に運ばれ加工され、周辺に運ばれたと思われる。

コハク
岩手県久慈産のコハクの原石が海路三内丸山に運ばれて、小玉などの装身具として利用されました。周辺の遺跡からもコハクの装飾品が見つかっている。

黒曜石
長野県霧ヶ峰、佐渡が島、北海道各地から海路三内丸山に運ばれ、矢じり、斧、船のなかぐり用具、調理用具、ナイフなどが作られた。

イモガイ
沖縄からイモガイが運ばれました。イモガイは南海の大型巻貝で、縦割りにした腕輪や貝頭部の輪切り品が装身具として珍重されました。

アスファルト
秋田県昭和町からアスファルトが運ばれ、主として矢じりと矢柄との接着用に利用しました。

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■世界の人口2009年度版
2010年5月10日WHO(世界保健機構)は世界保健統計2009年版を発表した。
順位 国名 人口
中国 1,345,800,000

インド 1,198,000,000
アメリカ 314,700,000
インドネシア 230,000,000
ブラジル 193,700,000
パキスタン 180,800,000
バングラデシュ 162,200,000
ナイジェリア 154,700,000
ロシア 140,900,000
10 日本 127,200,000
11 メキシコ 109,600,000
12 フィリピン 92,000,000
13 ベトナム 88,100,000
14 エジプト 83,000,000
15 エチオピア 82,800,000
16 ドイツ 82,200,000
17 トルコ 74,800,000
18 イラン 74,200,000
19 タイ 67,800,000
20 コンゴ民主共和国 66,000,000
21 フランス 62,300,000
22
イギリス 61,600,000
23 イタリア 59,900,000
24 南アフリカ共和国 50,100,000
25 ミャンマー 50,000,000
26 韓国 48,300,000
27 コロンビア 45,700.000
27 ウクライナ 45,700,000
29 スペイン 44,900,000
30 タンザニア 43,700,000
31 スーダン 42,300,000
32 アルゼンチン 40,300,000
33 ケニア 39,800,000
34 ポーランド 38,100,000
35 アルジェリア 34,900,000
36 カナダ 33,600,000
37 ウガンダ 32,700,000
38 モロッコ 32,000,000
39 イラク 30,700,000
40 ネパール 29,300,000
41 ペルー 29,200,000
42 ベネズエラ 28,600,000
43 アフガニスタン 28,200,000
44 マレーシア 27,500,000
44 ウズベキスタン 27,500,000
46 サウジアラビア 27,500,000
47 北朝鮮 23,900,000
48 ガーナ 23,800,000
49 イエメン 23,600,000
50 モザンビーク 22,900,000
51 シリア 21,900,000
52 オーストラリア 21,300,000
52 ルーマニア 21,300,000
53 コートジボワール 21,100,000
55 スリランカ 20,200,000
56 マダガスカル 19,600,000
57 カメルーン 19,500,000
58 アンゴラ 18,500,000
59 チリ 17,000,000
60 オランダ 16,600,000
61 ブルキナファソ 15,800,000
62 カザフスタン 15,600,000
63 マラウイ 15,300,000
63 ニジェール 15,30,0000
65 カンボジア 14,800,000
66 グアテマラ 14,000,000
67 エクアドル 13,600,000
68 マリ 13,000,000
69 ザンビア 12,900,000
70 セネガル 12,500,000
70
ジンバブエ 12,500,000
72 チャド 11,200,000
72 キューバ 11,200,000
72 ギリシャ 11,200,000
75 ポルトガル 10,700,000
76 ベルギー 10,600,000
77 チェコ 10,400,000
78 チュニジア 10,300,000
79 ドミニカ共和国 10,100,000
79 ギニア 10,100,000
81 ハイチ 10,000,000
81 ハンガリー 10,000,000
81 ルワンダ 10,000,000
84 ボリビア 9,900,000
84 セルビア 9,900,000
86 ベラルーシ 9,600,000
87 スウェーデン 9,200,000
88 ソマリア 9,100,000
89 ベナン 8,900,000
90 アゼルバイジャン 8,800,000
91 メラネシア 8,600,000
92 オーストリア 8,400,000
93 ブルンジ 8,300,000
94 スイス 7,600,000
95 ブルガリア 7,500,000
95 ホンジュラス 7,500,000
97 イスラエル 7,200,000
98 香港 7,000,000
99 タジキスタン 7,000,000
100 パプアニューギニア 6,700,000
101 トーゴ 6,600,000
102 リビア 6,400,000
103 ヨルダン 6,300,000
103 ラオス 6,300,000
103 パラグアイ 6,300,000
106 エルサルバドル 6,200,000
107 ニカラグア 5,700,000
107 シエラレオネ 5,700,000
107 デンマーク 5,500,000
109 キルギス 5,500,000
111 スロバキア 5,400,000
112 フィンランド 5,300,000
113 エリトリア 5,100,000
113 トルクメニスタン 5,100,000
115 ノルウェー 4,800,000
116 シンガポール 4,700,000
117 コスタリカ 4,600,000
117 アラブ首長国連邦 4,600,000
119 アイルランド 4,500,000
120 中央アフリカ共和国 4,400,000
120 クロアチア 4,400,000
122 グルジア 4,300,000
122 ニュージーランド 4,300,000
122 パレスチナ自治区 4,300,000
125 レバノン 4,200,000
126 リベリア 4,000,000
126 プエルトリコ 4,000,000
128 ボスニア・ヘルツェゴビナ 3,800,000
129 コンゴ共和国 3,700,000
130 モルドバ 3,600,000
131 パナマ 3,500,000
132 ウルグアイ 3,400,000
133 リトアニア 3,300,000
133 モーリタニア 3,300,000
135 アルバニア 3,200,000
136 アルメニア 3,100,000
137 クウェート 3,000,000
138 オマーン 2,800,000
139 ジャマイカ 2,700,000
139 モンゴル 2,700,000
141 ラトビア 2,200,000
141 ナミビア 2,200,000
143 レソト 2100,000
144 ボツワナ 2,000,000
144 スロベニア 2,000,000
144 マケドニア(旧ユーゴスラビア) 2,000,000
147 ガンビア 1,700,000
148 ギニアビサウ 1,600,000
149 ガボン 1,500,000
150 カタール 1,400,000
151 エストニア 1,300,000
151 モーリシャス 1,300,000
151 トリニダード・トバゴ 1,300,000
154 スワジランド 1,200,000
155 東ティモール 1,100,000
156 キプロス 900,000
156 ジブチ 900,000
158 バーレーン 800,000
158 フィジー 800,000
158 ガイアナ 800,000
158 レユニオン 800,000
162 ブータン 700,000
162 コモロ 700,000
162 赤道ギニア 700,000
162 ポリネシア 700,000
166 ミクロネシア連邦 600,000
166 モンテネグロ 600,000
168 カーボヴェルデ 500,000
168 グアドループ島 500,000
168 ルクセンブルク 500,000
168 ソロモン諸島 500,000
168 スリナム 500,000
173 ブルネイ 400,000
173 マルタ 400,000
173 マルチニーク 400,000
176 バハマ 300,000
176 バルバドス 300,000
176 ベリーズ 300,000
176 仏領ポリネシア 300,000
176 アイスランド 300,000
176 モルディブ 300,000
176 ニューカレドニア 300,000
183 グアム 200,000
183 オランダ領アンティル島 200,000
183 サモア 200,000
183 バヌアツ 200,000


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世界の平均寿命2009年度版
2010年10日WHO(世界保健機構)は世界保健統計2009年版を発表した。
男女平均
順位 国名 年齢
日本 83
サンマリノ 83
アンドラ 82
オーストラリア 82
アイスランド 82
イタリア 82
モナコ 82
スイス 82
カナダ 81
フランス 81
イスラエル 81
ニュージーランド 81
ノルウェー 81
シンガポール 81
スペイン 81
スウェーデン 81
17 オーストリア 80
17 ベルギー 80
17 キプロス 80
17 フィンランド 80
17 ドイツ 80
17 ギリシャ 80
17 アイルランド 80
17 ルクセンブルク 80
17 マルタ 80
17 オランダ 80
17 韓国 80
17 イギリス 80
29 デンマーク 79
29 ポルトガル 79
29 スロベニア 79
32 チリ 78
32 コスタリカ 78
32 クウェート 78
32 アラブ首長国連邦 78
32 アメリカ 78
37 キューバ 77
37 チェコ 77
39 アルゼンチン 76
39 ブルネイ 76
39 クロアチア 76
39 メキシコ 76
39 パナマ 76
39 ペルー 76
39 ポーランド 76
39 カタール 76
47 バハマ 75
47 バーレーン 75
47 ボスニア・
ヘルツェゴビナ
75
47 コロンビア 75
47 セントルシア 75
47 スロバキア 75
47 チュニジア 75
47 ウルグアイ 75
47 ベネズエラ 75
56 アンティグア・
バーブーダ
74
56 バルバドス 74
56 中国 74
56 クック諸島 74
56 ドミニカ 74
56 エストニア 74
56 ハンガリー 74
56 モルディブ 74
56 モンテネグロ 74
56 ニカラグア 74
56 オマーン 74
56 パラグアイ 74
56 セルビア 74
56 マケドニア旧ユー
ゴスラビア共和国
74
56 トルコ 74
71 アルバニア 73
71 ブラジル 73
71 ブルガリア 73
71 ドミニカ共和国 73
71 エクアドル 73
71 リビア 73
71 マレーシア 73
71 モーリシャス 73
71 ルーマニア 73
71 セントクリスト
ファー・ネイビス
73
71 ベトナム 73
82 ベリーズ 72
82 エルサルバドル 72
82 グルジア 72
82 イラン 72
82 ジャマイカ 72
82 ヨルダン 72
82 レバノン 72
82 リトアニア 72
82 モロッコ 72
82 パラオ 72
82 サウジアラビア 72
82 セーシェル 72
82 シリア 72
95 アルジェリア 71
95 カーボベルデ 71
95 ラトビア 71
95 ニウエ 71
95 セントビンセント・
グレナディーン
71
95 スリナム 71
95 トンガ 71
102 アルメニア 70
102 ベラルーシ 70
102 フィジー 70
102 ホンジュラス 70
102 フィリピン 70
102 ソロモン諸島 70
102 タイ 70
102 トリニダード・トバゴ 70
110 エジプト 69
110 グレナダ 69
110 ガアテマラ 69
110 ミクロネシア 69
110 モルドバ 69
110 スリランカ 69
110 バヌアツ 69
117 アゼルバイジャン 68
117 モンゴル 68
117 ロシア 68
117 サモア 68
117 ウクライナ 68
117 ウズベキスタン 68
123 ボリビア 67
123 北朝鮮 67
123 インドネシア 67
123 キリバス 67
123 タジキスタン 67
128 キルギス 66
129 バングラデシュ 65
129 エリトリア 65
129 ガイアナ 65
132 インド 64
132 カザフスタン 64
132 ツバル 64
132 イエメン 64
136 ブータン 63
136 イラク 63
136 ナミビア 63
136 ネパール 63
136 パキスタン 63
136 トルクメニスタン 63
142 カンボジア 62
142 ガーナ 62
142 ハイチ 62
142 ラオス 62
142 パプアニューギニア 62
142 東ティモール 62
148 ボツワナ 61
148 サントメ・プリンシペ 61
150 コモロ 60
150 ガボン 60
150 マダガスカル 60
150 ナウル 60
154 ジブチ 59
154 ガンビア 59
154 マーシャル諸島 59
154 セネガル 59
154 トーゴ 59
159 エチオピア 58
159 モーリタニア 58
159 ルワンダ 58
162 ベナン 57
162 スーダン 57
164 コートジボアール 56
165 コンゴ 55
165 ギニア 55
165 ケニア 55
165 リベリア 55
165 ミャンマー 55
170 カメルーン 53
170 赤道ギニア 53
170 マラウイ 53
170 南アフリカ 53
170 タンザニア 53
175 ニジェール 52
175 ウガンダ 52
177 ブルキナファソ 51
177 モザンビーク 51
179 ブルンジ 50
180 ギニアビサウ 49
180 マリ 49
180 ナイジェリア 49
180 シエラレオネ 49
184 中央アフリカ共和国 48
184 コンゴ民主共和国 48
184 ソマリア 48
184 スワジランド 48
184 ザンビア 48
189 レソト 47
190 アンゴラ 46
190 チャド 46
192 アフガニスタン 42
192 ジンバブエ 42


男性
順位 国名 年齢
サンマリノ 81
アイスランド 80
スイス 80
アンドラ 79
オーストラリア 79
カナダ 79
イスラエル 79
イタリア 79
日本 79
シンガポール 79
スウェーデン 79
12 オーストリア 78
12 キプロス 78
12 フランス 78
12 ギリシャ 78
12 アイルランド 78
12 クウェート 78
12 マルタ 78
12 モナコ 78
12 オランダ 78
12 ニュージーランド 78
12 ノルウェー 78
12 スペイン 78
12 イギリス 78
25 ベルギー 77
25 デンマーク 77
25 ドイツ 77
25 ルクセンブルク 77
25 アラブ首長国連邦 77
30 コスタリカ 76
30 キューバ 76
30 フィンランド 76
30 ポルトガル 76
30 カタール 76
30 韓国 76
30 アメリカ 76
37 ブルネイ 75
37 チリ 75
37 スロベニア 75
40 バーレーン 74
40 チェコ 74
40 パナマ 74
40 ペルー 74
44 アンティグア・
バーブーダ
73
44 ボスニア・
ヘルツェゴビナ
73
44 モルディブ 73
44 メキシコ 73
44 チュニジア 73
49 アルゼンチン 72
49 バハマ 72
49 中国 72
49 コロンビア 72
49 クック諸島 72
49 クロアチア 72
49 ドミニカ 72
49 モンテネグロ 72
49 オマーン 72
49 マケドニア旧ユー
ゴスラビア共和国
72
49 トルコ 72
49 ウルグアイ 72
61 アルバニア 71
61 バルバドス 71
61 ドミニカ共和国 71
61 リビア 71
61 マレーシア 71
61 ニカラグア 71
61 パラグアイ 71
61 ポーランド 71
61 セントルシア 71
61 セルビア 71
61 スロバキア 71
61 トンガ 71
61 ベネズエラ 71
74 アルジェリア 70
74 ブラジル 70
74 ブルガリア 70
74 エクアドル 70
74 ハンガリー 70
74 イラン 70
74 ヨルダン 70
74 レバノン 70
74 モロッコ 70
74 ルーマニア 70
74 セントクリスト
ファー・ネイビス
70
74 シリア 70
74 ベトナム 70
87 ベリーズ 69
87 エストニア 69
87 ジャマイカ 69
87 モーリシャス 69
87 サウジアラビア 69
92 エジプト 68
92 エルサルバドル 68
92 ミクロネシア 68
92 パラオ 68
92 セーシェル 68
92 ソロモン諸島 68
92 スリナム 68
92 バヌアツ 68
100 フィジー 67
100 グルジア 67
100 グレナダ 67
100 ホンジュラス 67
100 フィリピン 67
105 アルメニア 66
105 アゼルバイジャン 66
105 カーボベルデ 66
105 インドネシア 66
105 ラトビア 66
105 リトアニア 66
105 セントビンセント・
グレナディーン
66
105 サモア 66
105 タジキスタン 66
105 タイ 66
105 トリニダード・トバゴ 66
105 ウズベキスタン 66
117 ボリビア 65
117 北朝鮮 65
117 ガアテマラ 65
117 キリバス 65
117 モルドバ 65
122 バングラデシュ 64
122 ベラルーシ 64
122 モンゴル 64
122 ニウエ 64
122 ツバル 64
127 エリトリア 63
127 インド 63
127 ネパール 63
127 パキスタン 63
127 スリランカ 63
127 イエメン 63
133 ガイアナ 62
133 キルギス 62
133 ロシア 62
133 ウクライナ 62
137 ブータン 61
137 ラオス 61
137 ナミビア 61
137 パプアニューギニア 61
141 ボツワナ 60
141 ガーナ 60
141 ハイチ 60
141 サントメ・プリンシペ 60
141 トルクメニスタン 60
146 カンボジア 59
146 イラク 59
146 カザフスタン 59
146 東ティモール 59
150 コモロ 58
150 ガボン 58
150 ガンビア 58
150 マダガスカル 58
150 マーシャル諸島 58
150 セネガル 58
156 ベナン 57
156 ジブチ 57
156 エチオピア 57
156 ナウル 57
156 スーダン 57
161 モーリタニア 56
161 ルワンダ 56
161 トーゴ 56
164 コートジボアール 55
165 コンゴ 54
166 カメルーン 53
166 赤道ギニア 53
166 ギニア 53
166 ケニア 53
166 リベリア 53
166 ミャンマー 53
172 マラウイ 52
172 南アフリカ 52
172 タンザニア 52
175 ブルキナファソ 51
175 モザンビーク 51
175 ニジェール 51
175 ウガンダ 51
179 ブルンジ 49
179 中央アフリカ共和国 49
179 ナイジェリア 49
182 マリ 48
182 シエラレオネ 48
182 スワジランド 48
185 コンゴ民主共和国 47
185 ギニアビサウ 47
185 ソマリア 47
185 ザンビア 47
189 チャド 46
190 アンゴラ 45
191 レソト 44
192 ジンバブエ 42
193 アフガニスタン 40

女性
順位 国名 年齢
日本 86
アンドラ 85
フランス 85
モナコ 85
オーストラリア 84
イタリア 84
サンマリノ 84
スペイン 84
スイス 84
10 オーストリア 83
10 カナダ 83
10 フィンランド 83
10 ドイツ 83
10 ギリシャ 83
10 アイスランド 83
10 イスラエル 83
10 ルクセンブルク 83
10 ニュージーランド 83
10 ノルウェー 83
10 ポルトガル 83
10 韓国 83
10 シンガポール 83
10 スウェーデン 83
24 ベルギー 82
24 チリ 82
24 キプロス 82
24 アイルランド 82
24 マルタ 82
24 オランダ 82
24 スロベニア 82
24 イギリス 82
32 コスタリカ 81
32 デンマーク 81
32 アメリカ 81
35 チェコ 80
35 ポーランド 80
35 アラブ首長国連
80
38 アルゼンチン 79
38 コロンビア 79
38 クロアチア 79
38 キューバ 79
38 エストニア 79
38 クウェート 79
38 ニウエ 79
38 パナマ 79
38 スロバキア 79
38 ウルグアイ 79
48 バハマ 78
48 ボスニア・
ヘルツェゴビナ
78
48 ハンガリー 78
48 リトアニア 78
48 メキシコ 78
48 セントルシア 78
48 ベネズエラ 78
55 バルバドス 77
55 ブラジル 77
55 ブルネイ 77
55 ブルガリア 77
55 ドミニカ 77
55 ラトビア 77
55 モーリシャス 77
55 ニカラグア 77
55 オマーン 77
55 パラオ 77
55 パラグアイ 77
55 ペルー 77
55 ルーマニア 77
55 チュニジア 77
55 トルコ 77
70 バーレーン 76
70 ベラルーシ 76
70 ベリーズ 76
70 中国 76
70 クック諸島 76
70 エクアドル 76
70 エルサルバドル 76
70 グルジア 76
70 リビア 76
70 マレーシア 76
70 モンテネグロ 76
70 カタール 76
70 セントクリスト
ファー・ネイビス
76
70 セントビンセント・
グレナディーン
76
70 セルビア 76
70 セーシェル 76
70 スリランカ 76
70 マケドニア旧
ユーゴスラビア共和国
76
88 アンティグア・
バーブーダ
75
88 イラン 75
88 モルディブ 75
88 モロッコ 75
88 サウジアラビア 75
88 スリナム 75
88 シリア 75
88 ベトナム 75
96 アルバニア 74
96 カーボベルデ 74
96 ドミニカ共和国 74
96 ジャマイカ 74
96 ヨルダン 74
96 レバノン 74
96 フィリピン 74
96 ロシア 74
96 タイ 74
96 ウクライナ 74
106 アルメニア 73
106 フィジー 73
106 ホンジュラス 73
106 モンゴル 73
106 モルドバ 73
106 トリニダード・
トバゴ
73
112 アルジェリア 72
112 ガアテマラ 72
114 エジプト 71
114 ソロモン諸島 71
114 ウズベキスタン 71
117 アゼルバイジャン 70
117 グレナダ 70
117 カザフスタン 70
117 キリバス 70
117 ミクロネシア 70
117 サモア 70
117 トンガ 70
117 バヌアツ 70
125 北朝鮮 69
125 インドネシア 69
125 イラク 69
125 キルギス 69
125 タジキスタン 69
130 ボリビア 68
130 ガイアナ 68
132 エリトリア 67
132 トルクメニスタン 67
134 インド 66
134 ナミビア 66
134 イエメン 66
137 バングラデシュ 65
137 ブータン 65
139 カンボジア 64
139 ガーナ 64
139 ハイチ 64
139 ネパール 64
139 パキスタン 64
139 パプアニューギ
ニア
64
139 東ティモール 64
146 ラオス 63
146 ナウル 63
146 ツバル 63
149 ボツワナ 62
149 コモロ 62
149 ガボン 62
149 サントメ・プリン
シペ
62
153 ジブチ 61
153 ガンビア 61
153 マダガスカル 61
153 セネガル 61
153 トーゴ 61
158 エチオピア 60
158 マーシャル諸島 60
160 モーリタニア 59
160 ルワンダ 59
162 ベナン 58
162 スーダン 58
164 コートジボアール 56
164 ミャンマー 56
166 コンゴ 55
166 ギニア 55
166 ケニア 55
166 リベリア 55
166 南アフリカ 55
171 赤道ギニア 54
171 マラウイ 54
173 カメルーン 53
173 ニジェール 53
173 ウガンダ 53
173 タンザニア 53
177 ブルキナファソ 52
178 ブルンジ 51
178 ギニアビサウ 51
178 モザンビーク 51
181 コンゴ民主共和国 50
181 マリ 50
181 シエラレオネ 50
184 レソト 49
184 ナイジェリア 49
184 ソマリア 49
184 ザンビア 49
188 アンゴラ 48
188 中央アフリカ共和
48
188 スワジランド 48
191 チャド 47
192 アフガニスタン 44
193 ジンバブエ    42







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